2013年01月31日

FC ナイトガンダム物語 その2

では本編の攻略です。

ゲーム開始早々ガンキャノンとガンタンクが仲間に加わります。これは頼もしい。
スタート地点のラクロア城には店も宿屋もないのですぐ北にあるセントーの町を拠点にレベル上げをすることにしました。

セントーの町で装備を整え、さあレベル上げをしようと町から出ると、
ガンダム「あれ、キャノンがいないぞ。」
タンク「私が探してきましょう。」

と言って離脱。


キサマら・・・


まだ1度も戦ってすらいないぞ?


その後西にあるザーンの村に向かいます。
途中の橋でナイトアムロと戦闘。
戦闘に勝つとアムロが仲間になります。
なぜか直後にタンクが戻ってきて再び仲間に。
結局キャノンは見つからなかったらしい。

ザーンの村で昼寝をしているキャノンを発見。

キャノン「グーグー」
ガンダム「なにやってんだ?おい!」
キャノン「お、すまん。怒るなって。さあ出発だ!どうした?」


キャノンよ・・・


人おちょくってんのか?

キャノンのクズっぷりにも驚きましたが、ガンダムのマジギレにちょっと吹きましたw

その後、ザーンの村の東の洞窟でせきばんのかけらを入手&ナイトセイラを仲間に。

この東の洞窟ですがザコ敵のスケルトンドーガが攻撃力が高く、不意打ちされ痛恨の一撃をくらうとガンダムですら即死します。
このゲームでは蘇生魔法も蘇生アイテムも物語の後半にならないと使えるようになりません。

つまり死んだら村まで戻って復活させるしか手段がないのです。

というわけでダンジョンから離脱できる魔法のロープは必ず持っていくようにした方がいいです。

さて、セイラが仲間になりパーティの合計が5人になったので、タンクを預かり所に預けることにしました。

本当はムカツクキャノンを置いていきたいところですが、ヤツの攻撃力はまだまだ必要です。

・・・・・

なんかキャノンが魏延に見えてきました。



つづく!


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2013年01月30日

FC ナイトガンダム物語 その1

ファミコン。RPG。

だいぶ昔にカードダスというガンダムやドラゴンボールのイラストが描かれたカードが流行りました。
1枚20円だったと思います。
背景がキラキラ光るホログラムのカードが当たったときはとてもうれしく、興奮しました。
このナイトガンダムという一連のシリーズは、このカードダスから生まれたものだと記憶しています。
ナイトという名のとおり多くの登場人物が中世ヨーロッパの騎士のような格好をしています。
これがなかなか格好良くて当時は私もカードを集めていました。

さてゲームですが、ドラクエか?と思えるほどオーソドックスなRPGです。
内容はカードダスのシリーズで言うところの「ラクロアの勇者」編と「伝説の巨人」編が納められています。

この作品の特徴を上げると、敵とのエンカウント率がものすごく高いです
特に森などでは一歩歩くごとに敵が出てくることもしばしばあります。
おまもりというアイテムを手に入れるとエンカウント率が緩和されますが、それでも他のRPG作品に比べるとウジャウジャ敵が出てきます。

また、敵の不意打ち、痛恨の一撃が頻繁に出ます・・・。
敵の不意打ちをくらい、なすすべもなく痛恨の一撃をくらい虐殺されるということが現実に起こります。
さらに敵こちらのが攻撃をかわすことも頻繁にあり若干ストレスがたまることもあります。

このような理由からステータスのパラメータで最も重要なのはHPと防御力です
4人パーティの編成もこの2つの能力を中心に考えて選びます。

パーティに参加させることができるキャラクターは、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、アムロ、セイラ、スレッガ、ネモの7人です。
このうちガンダムは主人公でパーティから外すことはできないので、残りの3枠を任意に決めることができます。
私はガンダム、アムロ、スレッガ、ネモの編成にしていました。

ネモの代わりにガンタンクでもいいのですが、いずれ書くある戦術を使うとガンタンクはまったく役に立たなくなるので素早く、会心の一撃を連発するネモを入れていました。

次回からはストーリーの攻略を紹介します。


つづく!


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2013年01月29日

GBA ファインディングニモ  後編

今回は多少コツがいるステージの攻略を紹介します。

まずサメに追いかけられる面ですが、サメの泳ぐ速度はこちらよりもわずかに速いので、普通に泳いでいると捕まってしまいます。
面の構成はほぼ直線なので適度にAボタンを押してダッシュし、サメとの距離を広げるといいです。
ただしダッシュ中に段差に引っ掛かると瞬く間に追いつかれるので注意が必要です。

提灯アンコウに追いかけられる面では、この提灯アンコウが一定のリズムで突進してきます。
そのため直線に逃げているといかにダッシュしていても追いつかれてしまいます。
コツはダッシュを絡めながらジグザグに逃げていると提灯アンコウの突進の空振りを誘うことができます。
このくり返しで逃げ切れますが、この面ではかなり長い時間逃げ続けなければなりません。
提灯アンコウの突進のリズムをいち早くつかみ、ミスをしないように気をつけます。

ウミガメについて行く面では、ウミガメの泳ぐ速度がかなり速いため常にダッシュをしている必要があります。
ポンポンポンとリズムよくAボタンを押してダッシュが途切れないようにしたいです。


さて、この作品ではステージをクリアするごとに必ずトランプで言うところの神経衰弱をします。
この神経衰弱で見事に全てのカードを取ると一枚のイラストが現れます。
各ステージに1枚ずつイラストが用意されているので、全部で12枚のイラストが存在するわけです。
獲得したイラストはステージセレクト画面でギャラリーというところを選択するといつでも見られます。
そうなるとやはりギャラリーコンプリートしたいのが人情というものです。

この神経衰弱は12枚のカードで行われるのでノーミスで全てのカードを取ることはほぼ無理です。
では何回ミスできるかというと、そのステージで取った星の輪っかの数だけミスできます。
よって、各ステージではミッションをこなしながら、この星の輪っか集めもしっかりとやっておいた方がいいです。
自由に動きまわれるステージはゆっくり探せばいいので問題ないのですが、強制スクロールのステージは1回目は流しプレイをして星の輪っかの位置をつかみ、2回目を本気でプレイするというのもひとつの方法です。
この神経衰弱に失敗すると、イラストを取るためにまたそのステージをやり直さなければならないので面倒です。
私は神経衰弱のときは、どこに何のカードがあったかメモを取りながらやりました。

ちなみにギャラリーをコンプリートしても何もありません。
完全に自己満足の世界です。

この作品はただクリアするだけなら1日で終わりますが、ギャラリーコンプを目指すとなると2日は楽しませてくれます。


おしまい


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2013年01月28日

GBA ファインディングニモ  中編

今回は攻略などを少々紹介します。

まず7面のミニゲームです。
このミニゲームは3種類あってそれぞれ3回までできます。
この7面ではこのミニゲームを計7回クリアしなければなりません。
ちなみにこのミニゲームは失敗してもペナルティはありませんが、コツがわからないと失敗し続けることもあります。

まず制限時間内に下から打ち上がってくるボールを尾びれではたいて一定数以上かごに入れるミニゲームですが、このゲームのコツは開始時の位置から一切動かず、打ち上がったボールが落ちてきてニモの少し上方にきたらBボタンを押すと上手くかごにボールが入ってくれます。
この作業を繰り返していればこのミニゲームは楽勝なので早々に3回終わらせたいところです。

次に3つある閉じた宝箱が開いたときに生じる泡を取るミニゲームですが、このミニゲームでは泡をひとつでも逃すとやり直しになります。
このゲームのコツは宝箱が開くのを見るよりも宝箱の下方でウロウロしている黄色い魚を見ながら攻略することです。
この黄色い魚が宝箱を開けているのでこの魚の動きを見ていればどの宝箱が開くのかがすぐにわかります。
この黄色い魚は時間の経過とともに動きがだんだん早くなるのでこちらもそれに合わせてダッシュをするなどして素早い動きに遅れないようにします。
このミニゲームも3回やりたいところです。

最後に決まった個数の輪っかにフグのような魚を押してくぐらせてやるミニゲームですが、これが一番面倒くさいと思います。
フグは水よりもほんのわずかに重いボールのようなもので、何もしないと少しずつ沈んでいきます。
このフグはこちらが強く当たるとあさっての方向に吹っ飛んでいってしまうので、そっとやさしく触れるようにすると思ったとおりの方向に飛んでいってくれます。
このフグのゲームは2回目、3回目と進むにつれてくぐらせる輪っかの数が増えていくのでさらに面倒になります。
先の2つのミニゲームをそれぞれ3回、計6回クリアしていれば、このフグのゲームは1回クリアすればいいので楽だと思います。

あとこの作品で注意すべきステージは、サメに追いかけられる面と提灯アンコウに追いかけられる面とウミガメについて行く面です。

次回はこの3つのステージのコツなどを紹介します。


つづく!


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2013年01月27日

GBA ファインディングニモ  前編

ハードはゲームボーイアドバンス。
ミッション型アクションゲーム。

作品全体の雰囲気やエンディングクレジットに出てくる名前が外国の方の名前ばかりなのでおそらく洋ゲーかと思われます。

ジャンルをミッション型アクションとしたのはステージ開始時に何かしら指示を与えられるためです。

ステージは12面あり、ニモとニモの父親を交互に操作していきます。
この2匹の性能はまったく同じです。

十字キーで移動、Aボタンでダッシュ、体当たり、Bボタンで尾びれで叩く、物をつかむです。
ちなみに体当たりや尾びれで叩く対象は小石などの物で、敵には一切攻撃はできません。

基本的には敵をかわしつつミッションを達成していくゲームです。
ほとんどのステージが横スクロールですが3箇所ほど3Dのステージがあります。

ミニゲームを何回もやらなければならないステージと何箇所もあるスイッチを切り替えて水流を変えたりするステージは面倒くさいです。
ただ難易度はとてもやさしいと思いますし、画面がきれいでサメに追いかけられるステージなんかは迫力満点でなかなかいい味出してます。

また、1日で終わるような作品ですが、一応パスワード機能がついています。
しかもこのパスが4文字なのでメモを取るのも非常に楽です。

次回は大したことではないのですが、7面のミニゲームの攻略のコツを紹介します。

つづく!


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