2013年03月21日

フィギュア ドラカプとドライマ、同じシーンを比較してみる

前回紹介したドラゴンボールイマジネイションフィギュア(以下ドライマ)、前々回紹介したドラゴンボールカプセル(以下ドラカプ)が両方とも原作の同じシーンなので並べて出来具合を比較してみようと思います。




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ドラカプの方がだいぶ大きいですね



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ブルマの顔



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悟空の顔


こうして並べてみてわかったのですが、ドラカプよりもドライマの方が素材がゴムのような感じです。
またドライマの方が蛍光色に近くアニメがそのまま飛び出てきたような印象を受けます。

ただ、このシーンに関してはドラカプの方が造形は一段上かなという気がします。
悟空もブルマも原作そっくりで驚きます。

しかしだからといってドライマの価値が低くなるというわけではなくて、ドライマの別の作品には驚くほど出来の良いものもあります。

ドラカプとドライマそれぞれに良さがあるということですね。



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ドラカプ


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イマジネイション




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2013年03月20日

ドラゴンボールイマジネイションフィギュア

今回はドラゴンボールイマジネイションフィギュア(以下ドライマ)を紹介します。

このドライマも前回紹介したドラカプ同様原作やアニメのワンシーンを切り取ってフィギュアにしています。

ちょうど前回紹介したドラカプの悟空とブルマの出会いのシーンがドライマでもあったので、今回はそれを紹介します。


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色鮮やかです



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背景は悟空にぶっ壊された車


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車体の裏側もしっかりと作ってあるのがうれしい!


ドラカプにしろドライマにしろこの出来でガチャポンだというのだから驚きです。


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2013年03月19日

フィギュア ドラゴンボールカプセル あの名シーンが目の前に!

ドラゴンボールカプセル(以下ドラカプ)というシリーズを紹介します。

このシリーズの特徴は原作やアニメのシーンを再現しているところです。
ですからひとつの作品にキャラが複数いたり背景がちゃんとあったりします。

今日は私の大好きなこのシーンを再現したフィギュアをご覧ください。

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悟空とブルマの出会い。
ここからドラゴンボールの冒険は始まりました。



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色彩もきれいだし背景もいい!



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悟空目線で。
ブルマかわいい!


ドラカプの中でもこの作品の出来はすばらしいと思います。
私はこれを棚に飾っているのですが、見るといつも癒されます。。



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2013年03月18日

SFC 横山光輝 三国志盤戯 スゴロク英雄紀 その4 ファイナル

ここまでどうもこの作品の悪い点ばかりが目立ってしましました。

三国志という題材で、しかも横山光輝氏のキャラクターを使ってのボードゲームというのは非常に良い着眼だと思います。

しかしいかんせんシステムの方がもう少し改善されないと長くプレイするには厳しいものがあります。

逆に良い点は、左慈リセット(前回参照)を使えば理不尽な1位イジメはなくなるので、だいぶ運まかせが減り、そこそこしっかりとした戦術で攻略するボードゲームに変貌することです。
それでも戦闘はどうにもなりませんが・・・。

目的地までのマス数が表示されない、イベントがほとんどない、君主以外の武将の戦闘時のグラフィックが3パターンか4パターンしかないなど細かいマイナス点を上げればキリがありませんが、横光三国志のファンならば数日は楽しめると思います。


おしまい


盤戯1.jpg
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2013年03月17日

SFC 横山光輝 三国志盤戯 スゴロク英雄紀 その3

前回は興ざめの戦闘を紹介しましたが、さらにどうしようもなく興をさめさせる存在がこの作品にはいます。

それは左慈という仙人です。
この左慈は桃鉄でいうところのキングボンビーのような存在でしょうか。
しかしその理不尽さを目の当たりにするとキングボンビーが可愛く思えます。

左慈はターンの始めに突然やってきてサイコロを振ります。
このサイコロの目によって何が起こるか決まるのですが、こちらの所持金を半分にしたり、目的地を突然変更するなどというのはまあ可愛いのでいいのです。

問題はサイコロの1の目が出たときに起こる城の無償トレードです。
これは1位の者の所有する城が無償で最下位の者の物になるもので、あまりに理不尽すぎます。

この城の無償トレードはサイコロの1の目のときだけだからそんなに気にすることはない、ということにはならないのです。
プレイ年数を50年のように長い期間に設定してプレイしていると左慈は結構頻繁に出てくるようになります。
20年を越えたあたりからは2ヶ月連続で出てくることなどざらです。
よってこの無償トレードは思った以上に頻繁に出る感じです。

私は2ヶ月連続でこの左慈に無償トレードを強要され、我慢の限界に達し静かにリセットボタンを押しました。

例えば桃鉄の貧乏神ならば目的地から最も離れている者に憑きます。
これはまったく平等ですし、仮に憑かれてしまってもリニアカード等を使って誰かを追い抜いてしまえば貧乏神をなすり付けることもできます。

しかしこの左慈のどうしようもないところは完全に運まかせだということです。
現れたらどうすることもできません。

しかも基本的に1位の者を不利にするようなことを仕掛けてきます。

これではなんのためにがんばって城を取ったのか分かりません。

私にとってこの左慈という存在はストレス以外の何者でもありませんでした。

邪道ですが左慈が現れた瞬間にリセットボタンを押せば左慈の出現そのものをなかったことにすることは可能です。

私は左慈が出現したら何のためらいもなくリセットを押します。


つづく!


盤戯1.jpg
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