2013年03月16日

SFC 横山光輝 三国志盤戯 スゴロク英雄紀 その2

この作品をプレイしてみたのですが、どうも若干ク〇ゲー気味です。

まず戦闘ですがルールが若干破綻しています。

戦闘開始直後にその戦闘で使用する武器を選ぶのですが、武器は攻撃系の武器と計略系の武器に分かれています。
つまり攻撃系の武器を選んだらその戦闘では計略を使えなくなり、計略系の武器を選んだらその戦闘では攻撃は使えなくなります。

これは結構一大事で、例えばこちらが攻撃系の武器を選んで、相手が攻撃返しをするとこちらとしては攻撃する手段がありません
仮に攻撃返しを3ターン繰り返されたら、その戦闘では相手にまったくダメージを与えられないことになります。
これでは興ざめです。

それから武将の能力の差があまり重要でないのもいただけません。

この作品の戦闘では防御をすると攻撃力が約2倍になるようになっています。
よって1ターン目は防御をして残り2ターンを攻撃か或いは計略にするという構成になります。

はっきり言って武力50程度の武将でも強い武器を装備して防御をして攻撃力を上げて攻撃して相手に当たれば大抵の武将は1発で倒せます。

このような仕様のおかげで袁紹でも張飛に余裕で勝てます。
一騎打ちで袁紹が張飛に勝つって・・・・そりゃいくらなんでもないでしょ。

というわけで関羽を配下にしようと張遼を配下にしようと喜びというものがあまり湧いてきません。
これはかなり興ざめです・・・。


つづく・・・


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2013年03月15日

SFC 横山光輝 三国志盤戯 スゴロク英雄紀 その1

スーパーファミコン。
ボードゲーム。

桃鉄に似ています。
サイコロを振って横山光輝氏の三国志キャラクターを操作して目的地に早く乗り込んだ者が賞金をもらえます。
そして最終的に総資産の最も多い者が勝者となります。
サイコロが2個や3個になるカードがあったり、相手を邪魔するカードがあるのも桃鉄と似ています。

桃鉄と大きく異なる点は2点です。

ひとつは配下を増やせることです。
プレイヤーが操作するのはいわゆる君主キャラ(劉備、曹操など)ですが、この作品にはそれ以外にも100人以上の武将がいます。

この武将たちはプレイヤーたちが目的地に向かっている途中に突然配下になってきたり、戦って倒すと配下になります。

この配下武将は5人まで連れ歩くことができます。
連れて行く必要のない配下は自分の占有している城にあずけることができます。

もうひとつはRPGのように戦闘があるということです。
この戦闘はじゃんけんのようになっていて相手がどう行動してくるのかを読んで自分の行動を決めます(CPU相手に読みもへったくれもないのですが)。
相手が攻撃してくるなと思ったら攻撃返し、計略をしてくるなと思ったら計略返し、防御するだろうとおもったら攻撃という感じで攻防を繰り返していきます。

この作品の全ての戦闘は3ターンまでと決まっています。
3ターン終了時に両者のHPがわずかでも残っていれば引き分けになります。

配下にした武将たちの主な役目はこの戦闘です。

ちなみに目的地に指定された城には必ず誰か武将が守っていて戦闘して倒さないとその城を占拠できないようになっています。
よってできるだけ武力や知力やHPの高い武将を連れていくことが望ましいのです。

次回はプレイした感想を紹介します。


つづく!


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2013年03月14日

SFC ロマンシング・サ・ガ2 その17 ファイナル

七英雄本体を倒すとめでたくエンディングです。

テレルテバの塔のミスティックと連戦していればそう時間もかからずにHP999、得意武器や魔法の熟練度50になることと思います。

ここまで鍛えたパーティならば七英雄本体は苦戦するような相手ではありません。

私はこの作品でのもっとも厄介な強敵はサラマットにいる守護者だと思います。
この守護者を力押しでもいいし、戦術を練ってでもいいので倒せる方はその後もすんなりと進んでクリアできるのではないでしょうか。

今回がこのロマサガ2のブログの最終回になるわけですが、「その1」からざっと読み返してみると代々のアバロン皇帝の軌跡が鮮明によみがえってきます。
まるで一大叙事詩のようです。

それから代々アバロン帝と覇権を争ってきた七英雄に目を向けてみると、クジンシーやボクオーンのように明らかに悪さをしている小物は成敗されてもしかたがないと思えるのですが、ノエルとダンターグに関しては取り立てて言うほどの悪事は働いていないのではないかと思いました。

ノエルは人間に危害を加えないように気をつけながら世界各地にある古代の塔を調べていたようですし、ダンターグはただ強くなるために辺境の洞窟でモンスターと融合を繰り返しているだけでした。

この2人に関しては若干気の毒な気もします。
ただダンターグに関しては充分に強くなった暁には、その実力を試したくなって、ちょうど良い相手としてアバロン帝国が目をつけられそうな予感がひしひしとしますが・・・。

なにはともあれ、この作品はシステムもストーリーも音楽も良質でとても楽しめると思います。


おしまい


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2013年03月13日

SFC ロマンシング・サ・ガ2 その16

ラスボスの七英雄本体を倒します。

七英雄の本体は球形の臓器のような形をしていてそこからロックブーケと思われる女性が生えています。

まず最初の数ターンはアウとスカイアはリヴァイヴァをかけてまわるので攻撃は最終皇帝男、ハンニバル、コウメイの3人で行います。
この3人だけでも七英雄本体に15000以上のダメージを与えられます。

七英雄本体は約10000ダメージを受けるごとに球形の臓器のようなものから七英雄の面々がひとりずつ生えてきます。

七英雄全員が生えそろうまではそんなに激しい攻撃はしてきません。

クジンシーの技「ソウルスティール」やロックブーケの技「テンプテーション」などは結構頻繁にやってくるので見切りがないととても苦戦すると思います。
逆に見切りさえあればノーダメージでやりすごせるターンも出てきます。

自動で復活するリヴァイヴァをかけているのでちょっとやそっとダメージをくらっても回復はしません。
残りHPが100を切ったらハンニバルのエリクサーで全快させます。

七英雄が全員生えそろうと途端に激しい攻撃を仕掛けてきます。
攻撃回数も4回になりHPが低い者はすぐに倒されてしまう危険があります。

注意すべき攻撃は全体攻撃のメイルシュトロームです。
これを毎ターンやられると苦しい戦いになるので常にリヴァイヴァ状態を持続したいところです。

地味にいやらしい攻撃で、こちらを操ってくる技マリオネットですが七英雄本体よりも早く行動することで無効化できます。
素早さの低いキャラは装備品で素早さを上げたり、陣形のステータスボーナスを利用すると良いと思います。

ふみつけや体当たりなど威力は高いが単体が標的の技はあまり恐くはない印象です。
HPが999でしっかりとした防具を装備している場合ぎりぎり生き残る場合が多いです。

七英雄が生えそろってからの七英雄本体のHPはおそらく75000〜100000程度だろうと思います。
回復はリヴァイヴァにまかせてできるだけ全員で最強技、最強魔法を連発していればこちらが破綻するより先に七英雄本体を倒せると思います。

ひとつだけ、七英雄本体の技でアビスゲート→アストラルゲートというコンボのようなものがあります。
これは味方ひとりに対して混乱+霧隠れの効果があるのですが、回復させる手立てがありません。
1ターン待てば混乱した者がなんらかの行動をして霧隠れの状態が解けるので回復できます。
ただこの1ターンの間に混乱した者が、例えば味方に対してギャラクシィなんかを撃ってきたらどうなるのかなと、泣き寝入りするしかないのかなと考えたことはあります。

幸い私はそのような惨事に至ったことはないのではたしてどうなるのかはわかりません。


つづく!


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2013年03月12日

SFC ロマンシング・サ・ガ2 その15

最高の人材、最強の武器防具が揃い、いよいよ物語も大詰めです。

まずはアバロン近郊にある封印の地へ復活したクジンシーを討伐しに行きます。
クジンシー対策としてアバロン城にある技道場でソウルスティールの見切りを全員に覚えさせておきます

ソウルスティールの見切りさえあればクジンシーはここまできたパーティの相手にはなりません。
2ターンで撃破することができました。

クジンシーを倒したことで残る七英雄はノエルのみ。
いよいよ七英雄と決着をつけるときがきました。
ラスボス対策としてソウルスティールの見切りとテンプテーションの見切りを全員にしっかりと覚えさせておきます。

ナゼール海峡を越えてラストダンジョンへ向かいます。
ラストダンジョンの最深部にひとつの小部屋がありその小部屋の前に七英雄最後のひとりのノエルがいます。

七英雄のNO2ノエルといえどもこのパーティの前ではなすすべもありません。
2ターンで撃破します。

ノエルが守っていた小部屋に入ると七英雄の本体がいます。
いよいよラストバトルです。

ラストバトルの前にパーティの状態をしっかりチェックしておきます。

最終皇帝男は大剣クロスクレイモアを装備させて無明剣をひたすら打ち込みます。

軍師コウメイは最強の合成魔法クリムゾンフレアをひたすら撃ち込みます。

インペリアルガード男ハンニバルは大剣クロスクレイモア装備の無明剣、味方が瀕死になったときはHPが全回復する合成魔法エリクサーでサポートをします。

サラマンダーのアウはHPが0になると自動で全回復する魔法リヴァイヴァをひとりひとりにかけていきます。リヴァイヴァをかけ終わったら斧系最強の技スカイドライブで攻撃に参加します。

イーリスのスカイアはアウと協力してリヴァイヴァをかけてまわります。リヴァイヴァをかけ終わったら、クリムゾンフレアで攻撃に参加します。

パーティの各キャラクターの役割はこんなところです。

陣形はアマゾンストライクで挑みます。
各ステータスボーナスが付く前列3人には最終皇帝、ハンニバル、アウを置きます。
後列にはコウメイとスカイアを配置。
この2人は素早さが高いのでステータスボーナスがなくても七英雄より先に行動できるはずです。

それではいよいよラスボスの七英雄本体と戦闘開始です。


つづく!


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