2013年04月29日

聖剣伝説2 その4

先のブログに書いた2つの問題以外に特に嫌な仕様があって、私はそれを「鬼畜リンチ」と呼んでいます。

この作品では敵から攻撃をくらってダメージを受けたキャラは、のけ反ってしばらく停止し動かすことができません。
その停止している間に敵から攻撃をくらうと、停止が解けた瞬間にまたダメージを受け再びのけ反りしばらく停止します。
よってこののけ反り停止中に連続で攻撃をくらうとヘタをすると死ぬまで攻撃をくらい続けるというハメにおちいります。

以上が鬼畜リンチと私が呼んでいる現象です。
特に序盤の妖魔の森に出てくるウェアウルフ2匹との闘いでこの鬼畜リンチがひどく目立ちます。

ウェアウルフの攻撃を1発くらうと死ぬまで一方的に2匹からボコられるという凄惨な状況を目の当たりにすることも珍しくはありません。

・・・と問題点をあげつらってまいりましたが、それを差し引いてもこの作品は面白いと思います。

今回は敵への攻撃魔法を禁止にしてストーリーを進めてみたいと思います。

つづく!


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2013年04月28日

聖剣伝説2 その3

聖剣伝説2をプレイする上での重大な問題。

ふたつ目はボス戦終了時のバグです。

通常ボスを倒すと「やったーー」というセリフが出た後に「○○のパワーがアップ」という文字が出て、その後自動でイベントが進みます。

しかし時々「やったーー」というセリフの後に何も起こらなくなり先に進めなくなります
こうなるとリセットボタンを押すしかありません。
つまりやり直しです。

このバグは頻繁に起こるもので、聖剣伝説2発売当時から有名でした。

発売元からも注意を促すお知らせが出ていて、それによるとボスを倒した後にセレクトボタンを押すとバグって進めなくなるというようなことが書いてあったと記憶しています。

しかしセレクトボタン以外にも同じようにボス戦後にバグって進めなくなることがしばしばあります
私はボスを倒したら一切コントローラーのボタンにさわらないようにしていますが、それでもバグります。

特に中盤の帝国の城のメタルマンティス戦から終盤の大神殿のマシンライダー3回目までは本当によくバグる印象を持ちました。
どうもボスを倒してレベルが上がったり、ボス戦で誰かが死んでいたりするとバグりやすい気がしました。

このボス戦終了時のバグは確実には防ぎようがないので、ボスを1体でも倒したら宿屋にセーブをしに行った方がいいと思います。


つづく!


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2013年04月26日

聖剣伝説2 その2

前回のブログでこの聖剣伝説2には重大な問題が2つあるということを書きました。

ひとつ目は「鬼畜連続魔」というものです。

この鬼畜連続魔とは私が勝手にそう名付けて呼んでいるだけなので他に名称があるかもしれません。

ファイナルファンタジー5に連続魔というアビリティがあります。
これは魔法を続けざまに2回唱えるというものでとても強力です。

この聖剣伝説2ではこの連続魔が2回どころか何回でも連続で唱えられます。
もちろんその間敵は何もできません。


この作品では攻撃魔法を唱えると専用のエフェクトが出てきて、そのエフェクトが終わるまで敵は硬直します。
しかし唱えた方はエフェクトの途中で動けるようになるのです。

よって敵がまだ硬直している間に次の攻撃魔法を唱える、こちらが先に動けるようになるので敵が硬直している間に再び攻撃魔法を唱える・・・、を繰り返すとこちらは無傷で敵をなぶり殺すことができます。

特にこの鬼畜連続魔はボス戦で効果を発揮します。
ボスは基本的に単体なのでこの鬼畜連続魔をすると常に硬直状態になりなすすべもありません。
戦闘が始まったらポポイが魔法を唱えているだけでボスとの戦闘が終了します。

様々な特徴を持つボスたちとの闘いはこの作品の醍醐味です。
しかしこの鬼畜連続魔を使うとその醍醐味は完全に失われ、この作品を本当につまらなくするので封印してプレイした方がいいとおもいます。

余談ですが、この鬼畜連続魔を使ったときの真の鬼畜は主人公のランディに思えてなりません。

ランディは魔法を一切使えません。
よってこの鬼畜連続魔のときはボスがひたすら魔法をくらって苦しんでいるのをランディはただただ傍観しているだけ・・・。
そこに聖剣の勇者の面影は一切ありません 笑


つづく!



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2013年04月25日

聖剣伝説2 その1

スーパーファミコン。アクションRPG。

非常に有名なアクションRPGのシリーズの第2作目です。

操作、システムともに単純ですぐにコツをつかめると思います。

個人的な考えですが、アクションRPGは戦闘でのテンポの良さがとても大事な要素だと思っています。
この作品はそういったところも配慮されていてストレスをためることなく戦闘アクションを楽しむことができます。

パーティは固定キャラの3人です。
自分が操作するキャラはいつでも任意に変更できます。

この3人も皆個性的でカワイイので愛着が湧きます。

このようにとても良くできた作品に見えるのですが、この作品にはとても重大な問題が2つあります。

ひとつはこの作品の面白さを著しく損なうもので、もうひとつは完全なバグでゲームが進まなくなります。
そしてこれらの問題は何も知らずにプレイしていても普通に起こりうるので厄介です

私はこの2つの問題を知った上でこの作品をプレイした方がより楽しめると思います。

ということで次回はこの2つの問題を詳しく見ていきます。


つづく!



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2013年04月24日

ドラゴンボールフィギュア Fantastic arts この圧倒的な存在感

今回はFantastic arts(ファンタスティックアーツ)を紹介します。

このシリーズは大きさがそこそこ大きく、造形も彩色もなかなかの出来です。



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グッと迫ってくる存在感がすばらしいです



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後ろ姿もしっかりと作り込まれています



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造形も彩色も満足のいくものです



このファンタスティックアーツの唯一のネガティブポイントはフィギュアの大きさ、重さに比べてフィギュアを支える棒が貧弱だということです。

フィギュアを動かすときなど曲がったり折れたりするのではないかと心配になります。

しかしそんなマイナスポイントを補って余りあるほどこのシリーズの完成度は高いと思います。




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posted by mionisiba at 22:49| Comment(0) | フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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