2012年11月17日

FC ドラゴンボール3 悟空伝  ~その1~

ハードはファミコン。RPG。
ストーリーは原作の冒頭からマジュニア戦まで。
簡単にシステムを紹介すると、常に5枚のカードを持っていて、このカードを移動時と戦闘時に使います(1枚使うと1枚自動で補充される。)
カードには1から7までの数字がランダムで振り分けられており、この数字がそのまま移動力になります。
フィールドはすごろくのようになっており、例えば1の数字のカードを使えば1マス進め、7の数字のカードを使えば7マス進めるという具合です。
戦闘時には、この数字がさらに重要な意味を持ちます。
戦闘は敵との1対1のカードバトルになります。
自分(悟空)と敵が同時にカードを出し合い、数字の大きい方が攻撃権を得ます。
数字の小さい方は何もできません。相手の攻撃を受けるだけです。
つまり運が悪いと延々と敵に殴られ続けるという事態も発生します(敵は結構な割合で6とか7とか出してきます。)
よってこちらとしては、移動時に数字の小さいカードをできるだけ使い、戦闘までに6や7のカードばかりにしておくというのが基本戦術になります。

このように運が悪いと敵に殴られ続けたり、物語の途中までレベル制限があったり、悟空がか弱くて結構すぐ死ぬのにバックアップデータなしでパスワードだったりと、はっきり言ってマイナス要素満載です。
ちなみに、このゲームの悟空のか弱さは原作を知っている者としては異常に思えます。
HPが少ないと村人に殴り殺されたり、金髪ランチさんに射殺されたり、子供チチのビームで焼き殺されたりします。もちろんどれもリアルゲームオーバーでパスワード取った所からやり直しです。

しかも、これらのことを抜きにしても難易度はかなり高めです。
我こそは!という方はプレイされてみてはいかがでしょうか?
私がプレイしていて特に難しいと感じたところが4箇所あったので次からはそこらへんを紹介していきます。

つづく!

どら3ソフト.JPG
現在出品中です。
posted by mionisiba at 19:03| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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