2012年11月28日

FC 京都龍の寺殺人事件M

ハードはファミコン。アドベンチャーゲーム。

先日同じくアドベンチャーゲームで『ブルートレイン殺人事件』を紹介しましたが、今日紹介する『京都龍の寺殺人事件』の方が難易度は高いと思います。

難易度が高いと言っても、主人公が殺されたり、選択肢を間違えてゲームオーバーになるといったことはありません。
基本はじっくりのんびりプレイできます。
音楽もサスペンス風でなかなか秀逸です。

ではどういった難しさなのかというと、途中で詰まりやすいといったところでしょうか。

例えば物語中、ある電話番号を調べるところがあるのですが、ノーヒントです。
マジか〜、と頭から煙が出るほど考えたんですが・・・・これ、結局NTTの番号案内で調べます(しかも入力して)。

また、ある人物の部屋を調査するところでは指の形をしたカーソルを自由に動かして調べていきます。
このとき、指カーソルの当たり判定がせますぎて、ここだ!という場所を本当にピンポイントで調べないと、「とくになにもない」と表示され詰まります(テレビの大きさにもよるが多分ミリ単位・・・)。

私はこの当たり判定で詰まりました・・・・(怒)
さんざん「おさわ家」を調べ回った挙句最初に調べた場所にもう一度指カーソルを合わせたら、
主人公「こ、これは!」→物語進行
私「そぉこ一回調べとるやんけーーー〜〜〜!!!!!」
夜中に本気でブチキレた瞬間でした・・・。

まあでも、それ以外はしっかりと足を使って調べていけば少しずつ謎が解明していくので面白いです。
主人公が他殺体を発見してからの9日間を一日ずつプレイしていくのですが、一日がそこそこのボリュームなので腰を据えて楽しめます。

ちなみに先述の指カーソルで調べる作業は結構何回も出てきます。
お約束ですが、あまり変なところにカーソルを合わせていると同行者などに怒られます。

調べる→指カーソルを女性死体の胸へ

キャサリン「・・・ちょっとあなた、なにをか

       んがえているの・・・」


最後に、私にとってこの作品の最も難解なミステリーがあります。
それは『京都龍の寺殺人事件M』という題名そのものです・・・。

Mってなんですか・・・・・?


RIMG2289.JPG
オークションでも出品しています。

posted by mionisiba at 16:56| Comment(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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