2013年01月29日

GBA ファインディングニモ  後編

今回は多少コツがいるステージの攻略を紹介します。

まずサメに追いかけられる面ですが、サメの泳ぐ速度はこちらよりもわずかに速いので、普通に泳いでいると捕まってしまいます。
面の構成はほぼ直線なので適度にAボタンを押してダッシュし、サメとの距離を広げるといいです。
ただしダッシュ中に段差に引っ掛かると瞬く間に追いつかれるので注意が必要です。

提灯アンコウに追いかけられる面では、この提灯アンコウが一定のリズムで突進してきます。
そのため直線に逃げているといかにダッシュしていても追いつかれてしまいます。
コツはダッシュを絡めながらジグザグに逃げていると提灯アンコウの突進の空振りを誘うことができます。
このくり返しで逃げ切れますが、この面ではかなり長い時間逃げ続けなければなりません。
提灯アンコウの突進のリズムをいち早くつかみ、ミスをしないように気をつけます。

ウミガメについて行く面では、ウミガメの泳ぐ速度がかなり速いため常にダッシュをしている必要があります。
ポンポンポンとリズムよくAボタンを押してダッシュが途切れないようにしたいです。


さて、この作品ではステージをクリアするごとに必ずトランプで言うところの神経衰弱をします。
この神経衰弱で見事に全てのカードを取ると一枚のイラストが現れます。
各ステージに1枚ずつイラストが用意されているので、全部で12枚のイラストが存在するわけです。
獲得したイラストはステージセレクト画面でギャラリーというところを選択するといつでも見られます。
そうなるとやはりギャラリーコンプリートしたいのが人情というものです。

この神経衰弱は12枚のカードで行われるのでノーミスで全てのカードを取ることはほぼ無理です。
では何回ミスできるかというと、そのステージで取った星の輪っかの数だけミスできます。
よって、各ステージではミッションをこなしながら、この星の輪っか集めもしっかりとやっておいた方がいいです。
自由に動きまわれるステージはゆっくり探せばいいので問題ないのですが、強制スクロールのステージは1回目は流しプレイをして星の輪っかの位置をつかみ、2回目を本気でプレイするというのもひとつの方法です。
この神経衰弱に失敗すると、イラストを取るためにまたそのステージをやり直さなければならないので面倒です。
私は神経衰弱のときは、どこに何のカードがあったかメモを取りながらやりました。

ちなみにギャラリーをコンプリートしても何もありません。
完全に自己満足の世界です。

この作品はただクリアするだけなら1日で終わりますが、ギャラリーコンプを目指すとなると2日は楽しませてくれます。


おしまい


nimo.jpg
オークションでも出品しています。



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posted by mionisiba at 21:57| Comment(0) | GBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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