2013年02月25日

SFC ストリートファイターZERO2 その9 ファイナル

ここまでサガットでレベル8プレイの攻略を紹介してきました。

私がレベル8でプレイした感想はあまり難しくないなあ、というものでした。
CPUはこちらが待っていると大体飛び込んでくるか飛び道具を撃ってくるか突進技で突っ込んでくるかなので、非常に対処がしやすいです

逆にこの作品のCPU戦でやってはいけないことは通常技でのけん制です
私のサガットでの各キャラクターの攻略方法でも通常技でけん制するようなことはひとつも書いていないと思います。
その理由ですが、この作品のCPUはこちらの通常技に対して絶妙なタイミングでスーパーコンボを決めてきます
とくにリュウの真空波動拳、春麗の気功掌はかなりの頻度でやってきます。

例えばサガットを使っていて、相手の出鼻をくじこうと思って立ち中キックを出すと中キックが当たる直前に真空波動拳を出してきます。
スーパーコンボは出始めに必ず無敵時間があるのでこちらの通常技をすり抜けて攻撃してきます。
しかもこちらは通常技を出した状態で無防備なので問答無用でまともにくらうことになります。

こちらが通常技を出したのを見てスーパーコンボを出すという反応は人間には無理です。
人間がこれと同じことをやろうとするならば先読みという方法になります。
私はこのCPUの超絶反射神経を「CPUの神反応」と呼んでいます。

以上の理由からCPU戦では通常技は使わない方が無難だということが言えると思います。

それからこの作品ではガードキャンセルがものすごく使い勝手がいいです。
というか強すぎのような気もしないではありません。

相手の飛び込みからの攻撃や高速の突進技でもガードするまでじっくり見れば確実にガードキャンセルで反撃できます

残念ながら私はこのストZERO2は対人戦は数えるほどしかしたことがありませんが、以前に友人と対戦したときにガードキャンセルばかりやっていたらかなり険悪なムードになってしまいました。

しかしながらこの作品の真価はやはり対人戦で発揮されると思います。
この作品のシステムを熟知した達人同士が対戦するときが、この作品の最も輝くときであろうことは間違いないと思います。
それだけのしっかりとしたシステムと操作性を兼ね備えた骨太の作品です。

しっかりと腕を磨けば末永く楽しめる作品だと思います。

おしまい



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posted by mionisiba at 22:22| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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