2013年04月26日

聖剣伝説2 その2

前回のブログでこの聖剣伝説2には重大な問題が2つあるということを書きました。

ひとつ目は「鬼畜連続魔」というものです。

この鬼畜連続魔とは私が勝手にそう名付けて呼んでいるだけなので他に名称があるかもしれません。

ファイナルファンタジー5に連続魔というアビリティがあります。
これは魔法を続けざまに2回唱えるというものでとても強力です。

この聖剣伝説2ではこの連続魔が2回どころか何回でも連続で唱えられます。
もちろんその間敵は何もできません。


この作品では攻撃魔法を唱えると専用のエフェクトが出てきて、そのエフェクトが終わるまで敵は硬直します。
しかし唱えた方はエフェクトの途中で動けるようになるのです。

よって敵がまだ硬直している間に次の攻撃魔法を唱える、こちらが先に動けるようになるので敵が硬直している間に再び攻撃魔法を唱える・・・、を繰り返すとこちらは無傷で敵をなぶり殺すことができます。

特にこの鬼畜連続魔はボス戦で効果を発揮します。
ボスは基本的に単体なのでこの鬼畜連続魔をすると常に硬直状態になりなすすべもありません。
戦闘が始まったらポポイが魔法を唱えているだけでボスとの戦闘が終了します。

様々な特徴を持つボスたちとの闘いはこの作品の醍醐味です。
しかしこの鬼畜連続魔を使うとその醍醐味は完全に失われ、この作品を本当につまらなくするので封印してプレイした方がいいとおもいます。

余談ですが、この鬼畜連続魔を使ったときの真の鬼畜は主人公のランディに思えてなりません。

ランディは魔法を一切使えません。
よってこの鬼畜連続魔のときはボスがひたすら魔法をくらって苦しんでいるのをランディはただただ傍観しているだけ・・・。
そこに聖剣の勇者の面影は一切ありません 笑


つづく!



よろしければ、ブログランキングへの投票をお願いします。
posted by mionisiba at 23:03| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。