2013年04月29日

聖剣伝説2 その4

先のブログに書いた2つの問題以外に特に嫌な仕様があって、私はそれを「鬼畜リンチ」と呼んでいます。

この作品では敵から攻撃をくらってダメージを受けたキャラは、のけ反ってしばらく停止し動かすことができません。
その停止している間に敵から攻撃をくらうと、停止が解けた瞬間にまたダメージを受け再びのけ反りしばらく停止します。
よってこののけ反り停止中に連続で攻撃をくらうとヘタをすると死ぬまで攻撃をくらい続けるというハメにおちいります。

以上が鬼畜リンチと私が呼んでいる現象です。
特に序盤の妖魔の森に出てくるウェアウルフ2匹との闘いでこの鬼畜リンチがひどく目立ちます。

ウェアウルフの攻撃を1発くらうと死ぬまで一方的に2匹からボコられるという凄惨な状況を目の当たりにすることも珍しくはありません。

・・・と問題点をあげつらってまいりましたが、それを差し引いてもこの作品は面白いと思います。

今回は敵への攻撃魔法を禁止にしてストーリーを進めてみたいと思います。

つづく!


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posted by mionisiba at 22:31| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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