2013年02月18日

SFC ストリートファイターZERO2 その2

今回はZERO2SFC版をプレイするうえでのコツを簡単に紹介します。

まず必殺技のコマンド入力に関してですが、心がけたいのは『素早く』ということです。
このZEROシリーズに限らずスト2シリーズやヴァンパイアシリーズなどカプコンの格闘ゲーム作品の特徴はこちらの操作に対する自キャラの反応がものすごく良いということです。
逆に言うとコマンド入力が遅いと受け付けてくれません。
よって、例えば昇竜拳でも右、下、右下と丁寧に入力するよりはガチャン!と0.03秒くらいで素早く流れるように入力したほうが確実に必殺技が出てくれます。

この0.03秒くらいで一気にコマンド入力(以下0.03秒入力)はスト2やストZEROをプレイするうえで基本になります。
これができると相手の飛び込みを引き付けて昇竜拳で落とすということもできます。
引き付けて昇竜拳を撃つにはかなり素早くコマンド入力しなければならないからです。

通常技をキャンセルして必殺技に繋ぐ場合もゆっくりコマンド入力していては技が繋がりません
特に出が早く戻りも早い弱攻撃をキャンセルしたい場合などは弱攻撃が出たらもう必殺技のコマンドを入力し終えているくらいでないとキャンセルにはならないでしょう

そしてこの0.03秒入力はガードキャンセルを使いこなすためには必須の技術といえます。
ガードキャンセルの受付時間は相手の攻撃をガードした瞬間の一瞬しかありません(多段技をガードしたときは別です)からその一瞬のうちにコマンド入力をやはり一瞬のうちに済ませておく必要があります。

ガードキャンセルはこの作品のキモと言ってもいいくらいのシステムだと思います。
特に対人戦では相手に押されていてもガードキャンセルを当てると一気に形勢が逆転することも珍しくありません。
その理由はガードキャンセルを当てるとなぜか試合の流れが一気にこちらに向くということがひとつ、もうひとつはガードキャンセルを当てると相手が必ずダウンするということだと思います。
相手をダウンさせるとその後の有効な戦術の幅が広がるので戦局はこちらに有利になります。

また0・03秒入力はオリジナルコンボにおいても必須です。
私はこのオリジナルコンボは疲れるのであまり使いませんが、上手く使うと相手に多大なダメージを与えることが可能です。
私の自キャラのサガットで言えばタイガークラッシュを繋げているだけでものすごいダメージ量を与えられます。
コンボゲージを3段階までためてオリジナルコンボを発動しタイガークラッシュを繋げているとおよそ相手の体力の3分の2ほどは奪えます。

よってまずは素早く確実に必殺技を出せるように修行しておく必要があります。

次回は自キャラサガットを使ってCPU戦を攻略していきます。


つづく!



よろしければ、ブログランキングへの投票をお願いします。
posted by mionisiba at 22:57| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

SFC ストリートファイターZERO2 その3

今回はストZERO2のサガットについて紹介します。
このサガットは私がよく使用するキャラクターです。

サガットは蹴りの性能に優れるキャラクターです。
よって私はサガットを使用するときはスーファミのコントローラのボタン配置を変更します。
Yボタン・・・小キック
Bボタン・・・中キック
Aボタン・・・大キック
Xボタン・・・大パンチ
Lボタン・・・中パンチ
Rボタン・・・小パンチ
という具合にしています。

スーファミのコントローラでスト2、ストZEROをプレイするときは、どうしてもLボタンとRボタンが押しにくいので優先順位の低い通常攻撃をL,Rボタンに振り分けます

Xボタンには対空のことを考えれば弱パンチを当ててもいいのですが、強のタイガーブロウをヒットさせると気持ち良いので私は強パンチにしています。

サガットの立ち弱、中、強キックはどれもそこそこリーチがあり対人戦では使えます。
ただし見た目ほどリーチはないので注意が必要です。
どの種類の立ちキックも足首から先に攻撃判定がないようです。
よって2メートル以上も身長があるサガットですが元のしゃがみ強キックや春麗のしゃがみ強キックなどにはリーチで負けてしまうようです。

またサガットの通常攻撃は出がわずかに遅いので相手の目の前に置いておく感じで出さないとよく競り負けてしまいます。
ただし置いておく感じで立ちキックを出すとよく真空波動拳や気功掌などのスーパーコンボをもろにくらうことがあるので注意が必要です。

ちなみに立ち大キックは遠めから飛び込んできた相手には一応対空になりますが、早めに出さないと相打ちになることも多いのでやはり対空はタイガーブロウの方が信頼できます。

しゃがみは中キックと大キックを使いますが性能は立ちキックと同じような感じなので過度の信頼は危険です。

ジャンプキックは地上にいる相手には大キックがいいです。
ジャンプ中キックは真横に攻撃判定が強いので遠くから飛び込んできた相手に対してこちらも合わせてジャンプして迎撃に使うのが良いと思います。

次に必殺技ですが、サガットの3つの必殺技はどれも優れていてよく使えます。

タイガーブロウは対空としてはもちろん強で出すとケンの昇竜拳のように斜め上に上昇していくので横方向にも判定が強いように感じます。
このタイガーブロウは判定が強く頼りになる技で大抵の相手の攻撃に打ち勝ちます。
さらに出始めに無敵時間が設定されているようで、相手の攻撃をものともせずに巻き込みながら叩き込むことができます。
また強で出すと最大7ヒットする多段技ですが、7ヒットさせるとかなり大きなダメージ量になりますし、なにより気分爽快です。

タイガーショットは飛び道具です。
パンチボタンで出すと上段、キックボタンで出すと下段と打ち分けることが可能です。
出した後の硬直時間が長いので中途半端な距離で出したり、ジャンプの飛ぶ距離が大きいキャラに使うと連続攻撃をくらう危険があります。

タイガークラッシュは攻撃だけでなく移動手段として使えるのはスト2時代と同じですが、スト2シリーズのときの方が移動手段としては使えたような気がします。
至近距離でいきなり出したり、タイガークラッシュの終わりにスーパーコンボを出すとよく当たってくれます。
またオリジナルコンボではこのタイガークラッシュの連発が強力です。

スーパーコンボも3種類ありますが、どれも使えます。

タイガーキャノンは相手が遠くでピヨっていたら迷わず使いたいです。

タイガージェノサイドとタイガーレイドは、以前何かの攻略本でタイガーレイドの方が使えるようなことが書かれていましたが、私はどちらも同じくらい重要な技だと思います。
単発で出したときはタイガーレイドの方がジェノサイドよりも明らかにつぶされやすい気がします。
よって私は敵のラッシュに割り込みたいときはタイガージェノサイド、連続技に組み込みたいときはタイガーレイドというように使い分けています。

ここまでサガットの通常技からスーパーコンボまでを見ていきました。

次回はサガットを使っての戦い方を見ていきます。

つづく!



よろしければ、ブログランキングへの投票をお願いします。
posted by mionisiba at 23:24| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

SFC ストリートファイターZERO2 その4

サガットは攻めてきた相手を迎撃する戦法が得意なキャラクターだと思います。
常に自分から攻め込むという戦術はどちらかといえばあまり有効ではありません。
その証拠にサガットは前進のスピードよりも後退のスピードの方が速いという珍しい設定になっています。

ちなみにスト2は待ちの戦法が強くて相手の出方を見る、相手が動くのを待つという試合展開になることが多かったと思います。
しかしこのストZERO2はガードキャンセルがあるとはいえ、手数で押す、いわゆるラッシュが結構強力です。
静のスト2に対してこのストZERO2は動と言えるかもしれません。
スト2と比べてこのストZERO2では突進系の技や多段技が増えているのもその現われかもしれません。

しかしながらサガットはスト2時代と同じく相手が攻めてくるのをどしっと構えて待ちます。

サガットの基本戦術は相手の出方を見ながらいかにダメージ量の大きいタイガーブロウを当てていくかだと思います。
相手が飛び込んできたときはもちろん、突進系の技に対してもほぼ間違いなく競り勝つことができるので積極的に狙っていきたいところです。

相手がこちらと同様見てくる戦術をとってきたらタイガークラッシュの出番です。
中キョリあたりで待つと見せかけていきなりタイガークラッシュを放ちます。
中キョリより近い位置でのタイガークラッシュは人間では見切るのは極めて難しいと思います。
CPUは時々神反応でカウンターをかましてきますが・・・。

タイガークラッシュでいきなり攻められて何かしようとした相手にはタイガーブロウが入ります。
タイガーブロウには無敵時間があるので相手が至近距離で何かしようとしても問答無用で巻き込んで入ります。

アドンのジャガーキックやソドムの突進技など視認してからタイガーブロウで反応できない高速技は素直にガードをしてガードキャンセルを叩き込むといいです
高速技に対して無理に反応するよりもガードまで持ち込むと大分余裕を持つことができます。
特にサガットのガードキャンセルは強力なので使わない手はないと思います。

このように基本は迎撃体制を保ちながらも、いざとなればタイガークラッシュから一気に攻めることもできます。

私がサガットを使っていて一番実感するのは忙しく立ち回らなくてよく、相手に合わせてこちらの迎撃体制を取れば良いので全然疲れないということです。
私はゲームであまり疲れたくないのでサガットはとても使いやすいです。

つづく!



よろしければ、ブログランキングへの投票をお願いします。
posted by mionisiba at 22:34| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

SFC ストリートファイターZERO2 その5

サガットを使って難易度レベル8の攻略のコツを簡単に紹介していきます。
このSFCのストZERO2ではレベル8が最高難易度です。

SFCストZERO2のCPUが操るキャラクターたちはダウン後の起き上がりに少し遅めにしゃがみ強キックを出すとほとんどくらってくれます。
しかしこれのくり返しではあまりにもつまらないので、この戦法は基本的に使いません。

あとサガットでプレイしていて特別な条件を満たすとアドンが乱入してきます
正確な乱入条件はわかりませんが、多分1度も負けずに4回か5回スーパーコンボで相手を倒すと確実に乱入してきます。

それでは各キャラとの有効な戦い方です。

VSバーディ
近キョリの状態は避けたい相手ですが、遠キョリでタイガーショットを連発しているだけで勝てます。
ただし、時々タイガーショットを飛び越えてスーパーコンボを決めてくるので、バーディのコンボゲージがたまったら突進技をタイガーブロウで返す戦術に切り替えてもいいと思います。
どちらにしろ弱い相手です。

VSダルシム
ジャンプ強キックで飛び込んでいるだけで大体勝てますが、それではつまらないですし妙に反応してくるときもあります。
その場合は得意の迎撃体勢を取ります。
ダルシムのドリル頭突きにはタイガーブロウ、ヨガテレポートをしてきたら落ち着いて現れたところにしゃがみ強キックを決めます。
CPUのダルシムも弱いです。

VSさくら
画面端で待っていると必ずさくらはジャンプキック→しゃがみパンチ→春風脚の連続技を打ってきます。
よってさくらが飛び込んできたところをタイガーブロウでもいいですし、余裕がなければ全部ガードして春風脚の打ち終わりにやはりタイガーブロウです。
このさくらも落ち着いて迎撃していれば弱い相手ですが、油断して連続技をくらうと体力をごっそり持っていかれるのでそこだけ要注意です。


つづく!



よろしければ、ブログランキングへの投票をお願いします。
posted by mionisiba at 22:38| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

SFC ストリートファイターZERO2 その6

レベル8攻略の続きです。

VSロレント
待っていると飛び込んでくるのでタイガーブロウで迎撃するだけ。
ロレントが手前に着地しそうなときは前進しながらタイガーブロウを出すと7発ヒットします。
非常にパーフェクトを狙いやすい相手です。

VSダン
待っているとダンは飛び込んでくるか「ダンダンセイヤ!」を放ってきます。
飛び込んできたらタイガーブロウ、「ダンダンセイヤ!」を出してきたときはガードをして撃ち終わりにタイガーブロウを叩き込みます。

VSベガ
空中から攻撃をしかけてくることが多いのでことごとくタイガーブロウで打ち落とすといいです。
ベガはよくしゃがんでじっとしていることがありますが、この後は必ず飛び道具を撃ってくるので飛び込んで好きに料理してやりましょう。

VSアドン
アドンは特定の条件を満たすと乱入してきます(その3参照)。
画面端で待っていると飛び込んでくるかジャガーキックを放ってきます。
飛び込んできたらタイガーブロウで迎撃します。
ジャガーキックは速度が速く反応することは難しいのでガードしてガードキャンセルを狙うといいです。
またお互いが離れている位置のときはアドンはジャガートゥースを放ってくるときもありますが、これはタイガーブロウで落とせます。

VSナッシュ
歩いてこちらに近付いてこようとするので近くまできたらタイガークラッシュをお見舞いしてやります。
ナッシュはダウンをした後にこちらが中キョリあたりでしゃがんで待っていると起き上がってすぐに飛び込んでくるのでタイガーブロウで落とします。
よって必ずダウンを奪えるガードキャンセルを狙うのも手です。


つづく!



よろしければ、ブログランキングへの投票をお願いします。
posted by mionisiba at 22:26| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。