2013年02月23日

SFC ストリートファイターZERO2 その7

サガットでレベル8攻略の続きです。

VS春麗
春麗は頻繁に気功拳を撃ってきます。
至近距離でもお構いなしに気功拳を使ってくるので、春麗がしゃがんだり後退したりして溜めるそぶりを見せたら飛び込む準備をしておくといいです。
また春麗はこちらが待っているとしばしば飛び込んできます。
春麗は素早いキャラクターですが、スト2時代からジャンプの軌道が高いので余裕で反応できると思います。
よって春麗が飛び込んできたらタイガーブロウで落としましょう。

VS豪鬼
豪鬼は波動拳と空中波動拳を頻繁に使ってきます。
遠キョリの場合は豪鬼に付き合って飛び道具の打ち合いをしてやります。
2,3発タイガーショットを撃っていると豪鬼は突然竜巻旋風脚を出してきて自らタイガーショットに当たることが多いです。
豪鬼の無敵時間のある移動には落ち着いて移動し終えたところをしゃがみ強キックです。
豪鬼が飛び込んできたら大抵は空中波動拳を撃ってくるのでタイガーブロウは使わない方がいいです。
オススメは空中波動拳をガードしてガードキャンセルです。

VS元
戦闘開始早々ナッシュのように歩いて近付いてきますが、元は身長が低い分タイガークラッシュが当たりにくいです。
よってこちらは素直に画面端まで引きしゃがんで待ちます。
待っていると元は飛び込んでくるか、ガードの上からチェーンコンボをひたすら叩き込んできます。
飛び込んできたらタイガーブロウで迎撃します。
チェーンコンボを出してきたら落ち着いてガードします。
チェーンコンボは通常技の連続技なのでガードしている分にはけずられる心配もありません。
よってチェーンコンボが終わるまでガードしていてもいいですし、自身があればガードキャンセルを狙ってもいいです。

VSガイ
ガイはとにかくこちらに突進してきます。
突進してきたところをタイガーブロウで迎撃というのがこちらの戦い方です。
ガイの突進は速いですがキョリを取っていれば見切れます。
よってガイとはできるだけ離れるようにした方がいいです。
またガイは対空っぽい回し蹴りを空振りすることがしばしばあるので着地を狙ってタイガーブロウを決めます。


つづく!



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2013年02月24日

SFC ストリートファイターZERO2 その8

サガットでレベル8攻略の続きです。

VSケン
タイガーショットを撃っていると竜巻旋風脚で突っ込んできて勝手に当たってくれることが多いです。
ケンがダウンしたら少し遅れ気味にタイガーショットを出しておくとまたまた勝手に当たります。
またケンはまったく離れた位置で昇竜拳を連発し出すことが多いので近付いてタイガーブロウを決めます。
非常につまらない相手ですがパーフェクトは狙いやすいです。

VSソドム
ソドムはこちらから離れた位置で仏滅バスターを空振りすることが多いので、そのときはタイガーショットを当てます。
素早い突進技は見てから反応するのは難しいのでガードしてガードキャンセルを狙うといいです。
ソドムの仏滅バスターが恐いので何もしないで待つのは得策ではありません。
ソドムが近付いてきたらタイガークラッシュで迎撃するなどしてキョリをとりたいところです。

VSザンギエフ
遠くからタイガーショットを連発していればだいたい勝てますが、ザンギエフがタイガーショットをかき消して近付いてきたらタイガークラッシュがよく決まります。
ザンギエフは大きいのでタイガークラッシュの格好の的です。

VSリュウ
サガットでプレイすると最後の対戦相手がリュウになります。
リュウも豪鬼やケンと同様タイガーショットに対して竜巻旋風脚を使ってくることが多く勝手にくらってくれます。
またリュウは中キョリ程度でも波動拳を頻繁に撃ってくるので飛び込んで連続技を決めてやるといいです。
こちらが画面端で待っているとリュウは飛び込んでくることも多いのでタイガーブロウで落とせますが、時々下段ガード不可の鎖骨割りという攻撃をしてくるので待ちばかりだと苦しくなります。
波動拳を読んで適度にこちらからも攻め込んでいきたいところです。

残るはローズだけですが、実は私はローズと戦ったことがありません。
このストZERO2は自分のキャラを除いた17人のうちランダムで選ばれた8人(最後のひとりは固定)と戦うのですが、100戦以上試合をしてもなぜかローズだけ出てきません。
今の今まで何戦かプレイしていたのですが、やっぱり出てこないのであきらめました。
よってローズの攻略は不明です。残念・・・。

つづく!



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posted by mionisiba at 23:31| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

SFC ストリートファイターZERO2 その9 ファイナル

ここまでサガットでレベル8プレイの攻略を紹介してきました。

私がレベル8でプレイした感想はあまり難しくないなあ、というものでした。
CPUはこちらが待っていると大体飛び込んでくるか飛び道具を撃ってくるか突進技で突っ込んでくるかなので、非常に対処がしやすいです

逆にこの作品のCPU戦でやってはいけないことは通常技でのけん制です
私のサガットでの各キャラクターの攻略方法でも通常技でけん制するようなことはひとつも書いていないと思います。
その理由ですが、この作品のCPUはこちらの通常技に対して絶妙なタイミングでスーパーコンボを決めてきます
とくにリュウの真空波動拳、春麗の気功掌はかなりの頻度でやってきます。

例えばサガットを使っていて、相手の出鼻をくじこうと思って立ち中キックを出すと中キックが当たる直前に真空波動拳を出してきます。
スーパーコンボは出始めに必ず無敵時間があるのでこちらの通常技をすり抜けて攻撃してきます。
しかもこちらは通常技を出した状態で無防備なので問答無用でまともにくらうことになります。

こちらが通常技を出したのを見てスーパーコンボを出すという反応は人間には無理です。
人間がこれと同じことをやろうとするならば先読みという方法になります。
私はこのCPUの超絶反射神経を「CPUの神反応」と呼んでいます。

以上の理由からCPU戦では通常技は使わない方が無難だということが言えると思います。

それからこの作品ではガードキャンセルがものすごく使い勝手がいいです。
というか強すぎのような気もしないではありません。

相手の飛び込みからの攻撃や高速の突進技でもガードするまでじっくり見れば確実にガードキャンセルで反撃できます

残念ながら私はこのストZERO2は対人戦は数えるほどしかしたことがありませんが、以前に友人と対戦したときにガードキャンセルばかりやっていたらかなり険悪なムードになってしまいました。

しかしながらこの作品の真価はやはり対人戦で発揮されると思います。
この作品のシステムを熟知した達人同士が対戦するときが、この作品の最も輝くときであろうことは間違いないと思います。
それだけのしっかりとしたシステムと操作性を兼ね備えた骨太の作品です。

しっかりと腕を磨けば末永く楽しめる作品だと思います。

おしまい



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posted by mionisiba at 22:22| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

SFC ロマンシング・サ・ガ2 その1

スーパーファミコン。RPG。

フリーシナリオで有名なシリーズですが、今作に関しては順番はどうであれ7英雄とその他の主要なイベントは必ずこなさないといけないので、私としては前作(ロマンシングサ・ガ1)ほど自由度が高い感じは受けませんでした。

私はこの作品の醍醐味は世代交代システムだと思っています。
今作ではアバロン帝国の皇帝を代々操作してプレイしていきます。
この作品には序盤と終盤を除いてゲームオーバーがありません。
操作している皇帝が敵に倒されたら次の皇帝に引き継いでプレイすることになります。
しかも前皇帝の能力を引き継ぎながら、かつ今皇帝が前皇帝よりも高い能力を持っている場合それがどんどん更新されていくようになっています

よって時にはあえて皇帝を見殺しにして次の皇帝に継承させることを繰り返すというような血も涙もない所業をすることもあります。

また、イベントをこなすと勝手に年月が数十年から数百年経ち強制的に次代に皇位を継承させることになります。

パーティは皇帝を入れて5人ですが、皇帝が代わる度に編成できる人材も変わります。
で、この人材も優秀なのとイマイチなのがいて、優秀な人材は身体能力が高かったり、戦闘中に高度な技を閃いたりするので、パーティに入れる人材選びもとても大切です。

このように数百年、ときには千年を越えてパーティを強化していくことがこの作品の醍醐味だと思います。

ちなみにこの作品では地域によって敵の強さが変わるのではなく戦闘回数を重ねることで敵が強くなっていきます
よって敵と戦闘したときに逃げまくっていると敵がどんどん強くなって自分の首を絞めることになる、というのが定説ですが、これはあまり気にしなくてもいいと思います。

敵との戦闘で大切なのは強い装備と強い技と使える陣形です。
よって序盤から自国でせっせと強い武器を開発して、序盤でワザとボス級の敵と戦い強い技を覚え、いろいろな人材を皇帝にしてさっさと有効な陣形を覚えれば多少敵が強くなろうともなんの問題もありませんでした。

なので面倒な敵が出てきたり一遍に5体や6体も敵が出てきたりしたときは逃げた方が時間の節約になると思います。


つづく!


ロマサガ2.jpg
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posted by mionisiba at 22:25| Comment(0) | スーパーファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

SFC ロマンシング・サ・ガ2 その2

私は以前にこの作品をクリアしたことがあるのですが、おそらくその面白さの半分程度しか堪能できなかったので今回はじっくりとプレイしようと考えています。

今回のプレイではクイックタイムという魔法は使用禁止にして進めていきます。
クイックタイムという魔法は毎ターン唱えていると敵に行動させることなくこちらだけが一方的に敵を殴れる反則級の魔法です。

では本編を進めていきます。

ゲームを開始するとまずはレオン帝という固定キャラを操作して物語を進めていくことになります。
このレオンの代ではすることが決まっているので、さっさとソーモンの町にいるクジンシーからソウルスティールをくらって息子のジェラールに皇位を継承させます。

このジェラールもやることはほぼ決まっているのでまずはさっさとソーモンのクジンシーを倒します。
その際クジンシーの館の暖炉の宝箱に入っている「ソーモンの指輪」を取ることを忘れずに
ちなみに術法研究所を早く作りたいので、ジェラールには術ばかり使わせます。
ジェラールの術ポイントが25以上あれば作れるはずです

クジンシーを倒したら早速術法研究所を建設します。
またクジンシーを倒した後のアバロン帝国でのシティシーフのイベントでは裏技で何度も10万円を取ることができますが、そこそこ時間が掛かって面倒なので今回はやりませんでした。
このあたりから早速武器防具を開発していきます。

シティシーフの依頼を受けてアバロン下水道にいるディープワンというモンスターを倒しに行くことになります。

ちなみにこの作品は敵との戦闘の中で新しい技を習得していくシステムで、技を閃きやすい敵とそうでない敵がいます。
で、序盤の段階ではこのディープワンとの戦闘で技を閃きやすいです。
よって必要ならばディープワンをあっさりと倒さずに、倒しそうになったらワザと逃げて、ある程度技を閃くまで戦闘を繰り返すというのは非常に有効な方法です

1度閃いた技は以降キャラが代わってもずっと使えるので有効な技は早めに閃いておきたいところです。

今回は1回目で「みじん斬り」と「切り落とし」を閃いたのでディープワンをあっさり倒して終了です。

シティシーフの協力が得られるようになったら龍の穴と運河要塞を攻略してジェラールはお役御免です。

次の皇帝を格闘家のダイナマイトに継承させて今日のプレイは終了です。


つづく!


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